チャットAIと用件整理の意外な共通点

チャットAIと用件整理の意外な共通点

最近調べ物をする時はGoogleよりもChatGPTを使うことが多くなっているマーケティングロックスターの池上です。

そんな便利なチャットAIですが、使っていると「意外に頭が悪い?」と感じる場面もありますよね。

確かにアルゴリズムがまだ発展途上なところもあり、人間には簡単でもAIには難しいことが多くあるようです。

ですが、実は聞いている側の質問の仕方にも問題があると気づかされることが少なくありません。

正確な用件定義の重要性

端的に言うと、用件定義がしっかりしていないと、チャットAIも正しく機能しません

人間なら言葉の「行間」を読んでくれますが、AIはそれが苦手です

とはいえ、最近のチャットAIはかなり賢くなってきていて、ある程度は行間を理解してくれることもありますが、まだ限界もあります。

でも、それってチャットAIだけの話しなのでしょうか?

人間のコミュニケーションにも通じること

このようなやり取りは、実は人間同士でも同じです。

何をして欲しいのか、相手が行間を理解してくれるつもりで説明しても、実は同じ行間を読めていないとうまく伝わりません

ですので、何かをお願いしたり報告をしたり、あるいはマーケティング施策の計画を立てるときも、意図が明確であることが重要

そして、これが実際には言うほど簡単ではなく、慣れないと意外に難しいのを露呈させてくれるのが、チャットAIだったりします。

チャットAIがトレーニングツールに

その点、チャットAIは非常に便利なトレーニングツールです

人間相手だと、しつこく何度もお願いし直すのは気が引けますが、AIなら何度でも遠慮なく依頼内容を訂正しながら聞き直せます

こうしたやり取りを通じて、コミュニケーションスキルも鍛えられるのです。

チャットAIを使いこなすスキルが仕事にも役立つ

チャットAIを使いこなすのは、他の人と円滑にコミュニケーションを図りながら仕事を進めるうえでも重要なスキルです。AIでのやり取りが上達することで、実際の職場でのコミュニケーションにもいい影響があるなんて、一石二鳥ですよね!

チャットAIを使いこなすスキルを身につけることで、社内でのコミュニケーションや仕事の進め方もスムーズになるかもしれません。ぜひ今日から試してみてください!

執筆者プロフィール

池上ジョナサン
池上ジョナサン
株式会社ルシダスの代表にしてマーケティングロックスターを自認しており、経営とマーケターの二足のわらじでお客様の課題解決に邁進する…[続きを読む]

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