直感と勢いでルシダスにやって来た学生の話

直感と勢いでルシダスにやって来た学生の話

どうも! ルシダス初のインターンシップ生、つまり「先駆者(パイオニア)」であり、とある北海道内の大学の新2年生の石川です。

スマホから聞こえる少し迷惑そうな声は聞かなかったことにして、ルシダスにインターンの申し込みの電話を掛け続けた結果(その節は本当にすみませんでした)、ついにルシダス初のインターン生として採用していただきました。

さて、ようやくルシダスの雰囲気にも慣れ始めた頃、マーケティングロックスターからまさかの司令が。

「せっかくだからブログ書いてよ!」

まさかインターン生にも飛んでくるなんて……名前の通りロックです(笑)。
任されたのならやるしかない!

ということで、10代のフレッシュな視点から見たルシダスについて書いていきます!

インターンでルシダスを選んだ理由

実は私、大学に入る前からマーケティングについて興味があり、志望大学もマーケティングに強い学校を狙っていたのですが、好きな子にアプローチしているうちに、気付いたら入試間近!
案の定、第一志望校には届かず……恋愛の方も卒業し疎遠に。
「二兎追うものは一兎も得ず」を身に沁みて感じましたね(苦笑)。

そして時は過ぎ、彼女のいない春休み……の予定を立てているとき、突然ヒラめいたのです。

「そうだ、インターンに行こう!」

インターンに行くとしたら、もちろん憧れのマーケティング会社がいい!
しかし、なにぶん業種的に大半の企業は東京都内。
北海道の私には絶望的な状況でした。「こんな地方にあるわけないよ」とあきらめ半分で調べてみたら……。見つけちゃったんですよ! ルシダス!!(しかもまさかの実家の数駅先!)

しかし、ウェブサイトのどこにも「インターンシップ募集」がない!
こうなったら玉砕覚悟で飛び込んだところ、一度は砕けました。
が、しつこく食らいついた結果、拾ってもらえました!

毎度ドキドキの電話応対(もうこの神妙な面持ちで十分伝わるかと)

ルシダスで働いてみて

「社員の人が怖かったらどうしよう……」と身構えた初日。
特徴的すぎるロックスターの髪型には少しビビりましたが、入ってみたらみんな優し過ぎて拍子抜けしました(笑)。

そしてついに始まった研修。
電話応対やビデオ会議の準備、議事録書きなど、やることすべてが初めてだらけ!

わからないことは社員さん方に質問し、失敗を繰り返しながら学ばせていただきました。

特に大変だったのは電話応対
緊張してしゃべれば噛んでしまう。声は小さいし最悪。
(その節はご迷惑をおかけしたお客様、ごめんなさい!)
今はきちんと電話応対できるようになりました!

一番の驚きは、ルシダスの「働き方」

本来の目的に照らし合わせて考えるなら、インターンでルシダスを選んでしまったのは大失敗でした(え!?)。

なぜなら、インターンへ行こうと思ったきっかけは、「マーケに興味がある」以外にもう1つ。
理不尽な環境に身を置いてみて、理不尽が大嫌いな自分を叩き直そうと思ったのです。

しかし当のルシダスは、不合理な業務は率先して改善あるいは廃止を行うなど、求めていた理不尽さとは縁遠い環境
社内には流行りの音楽が流れ、その音楽に乗りながら仕事をする社員、グループチャットでは誕生日のお祝いも流れてきます(笑)。

普通の会社ですらいろいろな不条理があるはずなのに、こんな環境を経験してしまった今、この先社会に出ていったら、いったいどんな苦労をするのやら。

2カ月弱という短い期間で、十分にマーケティング業務を体験できたとはいえませんが、北海道にいながらにして憧れの「マーケの世界」を肌で感じることができ、自分の将来像を思い描く楽しみが増えたのは確かです!

ルシダスの皆さん(そしてお電話でご迷惑をおかけしたお客様!)、本当にありがとうございました!

執筆者プロフィール

石川裕之
石川裕之
茨城県生まれの北海道育ち、気持ちは完全に道産子であります。思春期の多くを旭川市で過ごしてきました。私の代で廃校になってしまう高校に通い、…[続きを読む]

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