Facebookインサイトで見るべき4つの指標!

Facebookインサイトで見るべき4つの指標!

どうも、紅茶大好き男子の石神です。

今回はFacebookページを運用する際、ページを「いいね!」してくれている方や、フォローしてくれている方などの分析をするために見ておいた方がいい指標について紹介したいと思います(Facebookページの目標設定についてはこちらの記事でご紹介しています)。

まずは「インサイト」の概要から

「インサイト」はFacebookページのアクセス分析ができる機能で、どの投稿がどれだけ見られているか、また「いいね!」などのリアクションが多いか、などの確認ができます。
他にもメルマガの配信停止のような、投稿の完全非表示数を見ることもできます。

また、「データのエクスポート」機能を利用して、「ページデータ」「投稿データ」「動画データ」の中から必要なデータを選び、期間を区切って抽出・活用することも可能です。

大枠を見たら詳細をチェック!

まずは「インサイト」のトップに位置する「概要」で大枠をチェックしたら(「概要」についての詳細はこちらの記事でご紹介)、今度は気になる個々の指標をチェックしましょう!

 

個人的によく確認しているところは、「いいね!」「リーチ」「投稿」「利用者」の4つです。

・いいね!

Facebookページの「いいね!」の変動を見ることが可能。
日別での増減も確認できます。

 

・リーチ

Facebookページへの投稿がユーザーの画面に表示された件数などが確認できるほか、前述の「投稿の非表示」の詳細、例えば一部の投稿だけ非表示にされたのか、あるいはすべての投稿が非表示にされたのかが確認できます。

 

・投稿

直近の投稿についてのリーチ数や、「いいね!」などのアクティビティ、ユーザーがどの時間に投稿をリーチしているか、などが確認できます。
そこから、Facebookページに「いいね!」してくれているユーザーはどの時間帯での利用が多いか、などの推測が可能になります。

 

・利用者

Facebookページに「いいね!」してくれているユーザーがどの地域に住んでいるのか、どの年代に属する人なのか、などが確認できます。
自社の商圏などにマッチした人がどれぐらい存在するかを把握できれば、今後の広告活動の公開地域を絞り込む際の参考情報として活用できるでしょう。

上記の4つはどのFacebookページでも役立つ指標なので、こまめなチェックをお勧めします。

使い道次第でいろいろな可能性

たとえば、ページに「いいね!」をしてもらえると、ニュースフィードに表示される確率も高くなり、広告を使用しなくてもユーザーに情報が伝わるようになります。
投稿のアクティビティが多いと、ユーザーの友達などのニュースフィードにも表示されるようになり、どちらもリーチの向上につながります。
また、商圏外のユーザーが多いようなら、よりきめ細やかなターゲティングによって広告を運用し、商圏内のユーザーを確保することも可能です。

目的に沿ったマーケティングチャネルの1つとして有効に活用できるといいですね!

もし、Facebookページ活用でなかなか成果が出ない、あるいは目的を見失っている、などのお悩みがありましたら、ぜひルシダス までお気軽にご相談を。
貴社のビジネスモデルに合わせて、ご一緒に目的の再定義などをお手伝いします!!

執筆者プロフィール

石神嘉代郎
石神嘉代郎
2017年9月に入社し、今まで経験の無いIT企業、さらには日本でも最先端を走り続けていることもあり、覚えることだらけで大変ですが日々楽しく勤務してます…[続きを読む]

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