Everything Marketing. 株式会社ルシダス

株式会社ルシダスの代表取締役でありマーケティングロックスターでもある!? 池上です!

今日は、ルシダスの求人を見て応募を検討しておられる方々に向けてブログを書いています。

ルシダス、ちょっと気になるけど、いったいどんな会社? と思われているでしょう。
端的にいうと、変な会社です。書いちゃった。w

変な社風です

最先端のマーケティングをやっているのに本社が旭川のはずれの田舎にあることとか、社長がドレッドヘアでおおよそ真っ当な社会人とは思えない風貌をしているとか、社員の平均的な残業時間が月10時間未満だとか、有給休暇の2年平均消化率が100%だとか、そういう変なところもありますが……。
「変」であるということは、実は仕事をする上でとても大事な部分だと思っています。

「変」とは「変える」「変わる」ことも意味しているわけですから、常に変化し続けるビジネスの世界についていくだけではなく、自らが能動的に、その変革の中心に立つことが重要なのです。

業務の目的を達成させるのが重要であり、そのプロセスが必ずしも重要ではないことがあります。ですから、慣例や慣習にとらわれず、本来の目的をどうやったら効率的かつ効果的に達成できるのかを考え、場合によってはそれまでの常識を打ち砕くことも重要だと思っています。

ですから、ルシダスでは「普通」のやり方はどんどん壊す。あえて横文字を使えば、今流行りのディスラプションすることを意識している部分もあります。

その履歴書のプロセス、本当に必要?

例えば、求人への申し込みの際には履歴書と職務経歴書をお預かりする事になっており、これは言うまでもなく重要なことではあるのですが、その体裁については、書式は自由としております。

このブログを執筆している現在、旭川のハローワークでは求職者に履歴書を手書きにするよう指導しているようですが、はっきり言って前近代的なナンセンスです。(メールが使えず、21世紀になってもなおFAXや郵送の紙文化に徹底的にこだわるお役所なので驚きはしませんが……)

履歴書を手書きしてわかることは、字がキレイかどうかです。それ以上でもそれ以下でもありません。
しかし、応募する側からすれば、ボールペンでの記入は訂正が効かないので時間がかかるし、複数の会社に応募していれば、氏名住所電話番号に学歴・職歴などという共通項目まで毎回書かなければならず、時間の無駄以外の何ものもない。それによって採用担当者が何かメリットを受けられるものでもない。
それよりも、キレイな字で書けないなら、キレイな文字になるようにデジタルで作成するというのも工夫です。精神論より創意工夫、です。

履歴書と職務経歴書は、あなたのこれまでの学歴、職歴、職務の内容、志望動機やアピールなどを文章から読み取るためにあるわけですから、書式もそれをもっとも的確に(かつ採用担当者に負担をかけずに)伝えられる方法をとるのが正解だと思っています。

その履歴書写真、本当のあなた?

ルシダスは他にも変なところがあります。

履歴書への写真貼り付けは基本、しないようにお願いしています。人は見かけによらないもので、写真があったとしても、それはあなたの経歴や能力を映し出すものではないからです。
採用担当者が知りたいのは、あなたの意気込みや経歴です。「できそうな見た目かどうか」は二の次ですし、写真を撮るために最大限張り切ったところで、いずれ面接にやってきた時に写真以上の本物のあなたに会えるわけですし。

同様の理由で、エントリーフォームには性別記載欄がありません。あなたが男性であろうが、女性であろうが、あるいは中性や両性を自認していたとして、それは仕事には関係がないことです。
ですから、履歴書にも記載する必要はありません。

考えてみればどれも当たり前のこと、「仕事を探している」人と、「仕事をしてくれる人を探している」人の最終目的を達成するために必要なことは何なのかを考えれば、どうすればよいのか、自ずと答えは出ます。

お客様のために「変」であること

そして、ルシダスのお客様に対して提供されるサービスもまた、お客様の最終目的を正しく理解し、それを達成するためにたとえ「普通」ではないことでも提案をし、実施していくことが重要です。

「普通は○○します」というのは、一番やってはいけないことです。なぜなら「普通」することだったら、「普通」の会社にしかなれず、「普通」な結果しか出せません。
ルシダスは「普通」の会社になるつもりはありませんし、例えばデジタルトランスフォーメーションを望んでいるお客様は、「普通」から脱却したいからこそルシダスに依頼をしてくれるのです。
「変」革を提案し、自らも「変」革し続け、追従するのではなく先駆けていく存在でなければいけないのです。

ですから、語弊を恐れずに書けば、ルシダスでは「変」な人を求めています。惰性や慣習で仕事をするのではなく、本質を見据え、必要とあれば他の人とは違うことをするアイディアや勇気を持っている人です。

ルシダス自体、そうやって今日まで成長をしてきた会社です。

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